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Innovative Learning Awards とは

21世紀の急速な技術革新は、教育のあり方を大きく変えつつあります。従来の学校教育の枠組みを超え、学習者自身が主体となり、学校外のコミュニティやデジタル空間での学びが増えていく時代において、すべての学習者を中心に据えた学習環境のデザインが求められています。

本アワードは、すべての学習者が主体となるデザインの実現を重視し、従来の学校の枠を超えた「超教育」の場を構築することの重要性を評価します。全世代が生涯にわたり学び続ける社会の実現と、教育の未来をリードする新しい学習環境の創造を目的としています。

● スケジュール ●

◎ 応募締切 2026年8月31日(月)

◎ 審査会  2026年10月上旬
◎ 表彰式  2026年11月上旬
  (ちょもろー2026内で開催)

● 対象 ●

2026年8月31日(月)までに実施された取り組みが対象です。法人、 団体、グルー プ、個人など、応募する主体は問いません。

● 募集部門 ●

(1) 先端教育部⾨
最先端の技術を活⽤し、個別最適化やデジタル学習の⾰新を⽬指す取り組みを評価する部⾨

(2) 教育イノベーション部⾨
従来の枠を超え、学びの仕組みを根本から変⾰する新しいアプローチや取り組みを評価する部⾨

(3) 学習空間デザイン部⾨
物理・デジタル両⽅の学びの場を⾰新するデザインや環境づくりを評価する部⾨

● 賞典 ●

 グランプリ

 準グランプリ

 審査員特別賞

※ 各賞の種類、内容および点数は変更する可能性がございます。

2026年8月31日(月)までに、いずれかの部門(⑴先端教育部門、⑵教育イノベーション部門、⑶学習空間デザイン部門)に該当する取り組みにて応募が可能です。

下記フォームより必要事項を記載の上、応募してください。

● 審査方法 ●

応募いただいた取り組みの選考は、応募書類等に基づき、書面選考の上、選考基準に沿って、審査委員会において行います。審査委員会は、主催者が委嘱する審査委員によって構成されます。

● 審査基準 ●

以下の観点から総合的に選考を行います。

  1. 革新性:これまでにない新しいアイデアや技術を取り入れ、教育の在り方を大きく変える可能性があるか。
  2. 実効性:現実的に実行可能で、成果を上げる理論があるか。
  3. 社会的インパクト:社会に対して広範な影響を与え、持続的な変化をもたらすか。

※その他、特別に考慮すべき要素があれば、1から3までの観点に加えたうえで、総合的に選考を行います。

その他 注意事項

応募内容は、主催・共催公式サイト上で公開される場合があります。氏名や所属団体名を表示することがあるので、あらかじめご了承ください。

◎ 個人情報の使用について
提供された個人情報は本事業遂行に必要な範囲で使用します。行政機関等から開示請求があった場合、対応する場合があります。

◎ 表彰式当日の写真撮影について
表彰式の記録写真および動画は、主催・共催団体の業務(ホームページやパンフレット等への掲載)に使用される場合があります。

◎ 受賞の取り消しについて
以下の事実が判明した場合、受賞を取り消すことがあります。
・社会的に著しい損害を与えた場合。
・他者の知的財産権を侵害している場合。

( 50音順・敬称略 )
*画像をクリックすると審査員のプロフィールが表示されます*

安西 祐一郎
(慶應義塾大学名誉教授)
大喜多 優 サンドラ
(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)
⼩宮⼭ 宏
(株式会社三菱総合研究所 理事長
東京大学 第28代総長)

柳川 範之
(東京大学大学院経済学研究科
経済学部教授)

柳沢 幸雄
(学校法人 北鎌倉女子学園学園長
 東京大学名誉教授、工学博士)

主催
共催
協力
後援
お問い合わせ先

イノベーティブラーニングアワード事務局
Email : award <アット> lot.or.jp
※<アット>を@に置き換えてください。